イベント情報・お知らせ

2022年09月19日

2022年9月16日(金)

第1回一般社団法人ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアムシンポジウムを東京大学 目白台インターナショナルビレッジにて42名の会場参加、オンラインによる71名参加をいただき無事終了いたしました

コロナ禍でオンラインのシンポジウムが続き2年半ぶりの実際の会場での開催となりました

当日の資料を会員ページに掲載いたしました

2022年05月12日

WiPoTは一般社団法人ワイヤレス給電実用化コンソーシアムとして新たなスタートを切りました

2022年04月21日

4月21日(木)午前10時~12時

2022年度総会ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアムが開催され承認事項、報告事項が無事行われました

本日より新たに今年度の活動を再開いたします

(資料は後日会員ページに掲載予定です)

2022年02月24日

2月24日(木)にWiPoT WG3講演会が開催されました。
下記のご講演をいただき、29名が参加し、ハイパワーWPTでも期待される高性能パワー半導体の最新情報の共有、意見交換が行われました。
1. α型酸化ガリウムパワー半導体の開発
株式会社FLOSFIA 取締役 CSO 四戸 孝氏
2. 窒化ガリウムパワー半導体について
名古屋工業大学 電気電子・機械工学科/専攻  准教授 分島 彰男氏
* 講演の資料は会員限定のページにあります。

2021年12月03日

WiPoT 2021年度 第3回シンポジウムが12月3日にweb開催され、約40名の会員が参加しました。
USAボストンから、WiTricityのVice PresidentのDavid Schatz氏に
From the Ground Up: A Better Way to Charge EVs
と題し、ワイヤレス電力伝送を搭載したEVの商品化を含めた最新の情報について講演をいただきました。質疑応答が活発に行われました。

2021年11月25日


MWE2021/マイクロウエーブ展特別展示に出展中!
パシフィコ横浜にて11月24日(水)から26日(金)まで開催中です。
是非、お越しください。

2021年09月09日

9月9日(木)に2021年度第2回WiPoTシンポジウムがonline開催されました。
Caltech 教授でGuRu社co-founderのAli Hajimiri氏に
Wireless Power Transfer at a Distance for Various Applications
と題して講演(通訳付き)いただき、72名(うち会員69名)が参加しました。

2021年07月30日

2021年度第1回WiPoTシンポジウムが7月28日(水)に開催されました。
104名が参加し、間近に迫った空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの制度化について総務省からご説明いただき、制度化を待って実用化を狙う各社の取り組みを含めてワイヤレス電力伝送の幅広い活用が紹介され、活発な情報交換が行われました。また、ITU-Rでの国際標準化の取り組みも紹介されました。
<< プログラム >>
1. 「空間伝送型WPTシステムの運用調整に関する基本的な在り方と制度化の状況」 総務省 古川氏
2. 「2021年 5-6月ITU-R SG1関連会合 概要報告」 オムロン 藤本氏
3. 「パナソニックにおける空間伝送型WPTの実用化の取り組み」 パナソニック 谷氏
4. 「シームレス社会の実現にむけた豊田合成のWPT技術開発」 豊田合成 酒井氏
5. 「Space Power Technologies社における空間伝送型WPTの実用化の取り組み」 Space Power Technologies社 古川氏
6. 「ビー・アンド・プラスにおけるWPTの実用化の取り組み」 ビー・アンド・プラス 亀田氏
7. クロージング  総務省電波環境課長 中里氏

2021年04月07日

ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム2021年度総会が4月6日(火)にweb会議にて開催され、役員案、決算報告、予算案が承認されました。
2021年度の活動計画についても提案、意見交換の後、合意が得られました。
また、新規加入の法人会員各位の自社紹介と「WPTの周波数に関する国内・国際制度の現状と課題」について学識会員の小林氏より講演が行われました。
資料は会員のページをご覧ください。

2020年12月24日

WiPoT 2020年度 第2回シンポジウムが12月24日(木)13:30~16:50にweb会議にて開催されました。
会員65名が参加し、下記の講演が行われ活発な情報交換、意見交換が行われました。
1. 2020年度ITU-R報告  オムロン 藤本 卓也氏
2. マイクロ波によるセンサ給電システムの開発と応用  パナソニック 谷 博之氏
3. チップ型セラミックス二次電池EnerCera®の開発とその用途展開  日本ガイシ 岩井 真氏
4. マルチサブキャリア多元接続方式による同期バックスキャッタ通信
  慶應義塾大学環境情報学部 教授 / 慶応大学後方散乱通信研究コンソーシアム代表
  三次 仁氏
※講演資料は会員のページに掲載しています。(会員限定です)

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